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いろいろなサイトを閲覧していると、「いまはデリヘルで年商35億円のわたしですが…」というキャッチコピーが飛び込んできましたえぇ

同業者として、そんなに儲けることができるか?と疑問に思い、ちょっとそのサイトに立ち寄ってみました。

著者のがけっぷち人生から成り上がったストーリーが事細かく記されており、
デリヘル経営の戦略、求人方法、顧客の管理等を見ていると、なるほどと理に適った詳細があった。

デリヘルはやり方次第で、いくらでも儲けることができる」

著者はそう語ります。

同じデリヘルをやっている私も、負けるものかと奮起させられた記事を一部抜粋しております。

よければ閲覧してください。なかなか勉強になりますよ。


「いまはデリヘルで年商35億円のわたしですが…」
7年前の春に失業しました。

いちおう脱サラ起業のつもりでしたが

何の商売をするかも決めず逃げるように会社を辞めたので

失業者にほかなりませんでした。

薄給、休みなしのハードな毎日に疲れ、特にあてもないまま、

ただ単に「自由が欲しい!」というだけで気づいたら

退職してました。

口座の残高は20万円ほど。

ボロボロのRV車もヤフオクで15万円で売り、

35万円と自宅の中古のパソコン、前の会社のゴミ置き場から

持ってきたデスクを知人の小さな会社に押しかけるかたちで

置かせてもらいました。

雑用をするかわりに家賃は免除という条件でした。

当時は風俗を商売にするなんてことは全く頭になく、

自由な時間にできて開業資金のかからない

パソコンの家庭教師でもやろうかな、なんて思ってました。

法改正でデリヘルが届出制になり思わぬチャンスが…

いろいろと少ない資金でできる商売を考えたあげく、

ごくごく簡単なものなら、ホームページを作ることができたので

ホームページ作成の下請けをとりあえずの看板にしました。

しかし特にこれといった技術もなく資金力にまかせた宣伝も

できないので、作成依頼はまったくナシ。

「こりゃ困ったなー」

というときに

「デリヘルが儲かるらしいぞ!」

という噂を耳にし、

ちょっと調べてみると、

法改正がありデリヘルが届出制になったこと、

※つまり警察に届出を出せば開業できる!

当時主流だった

投函チラシや電ビラ(公衆電話や電柱に張るビラ)

が禁止になったこと、広告手段が、有料の風俗雑誌や

スポーツ新聞に限られてきたので業者が苦しくなってること、

なんかが分かってきました。

しかし資金のない失業者である自分には、事務所を借りて

広告を出してというのは夢のまた夢。しょうがないので

デリヘル業者専門にホームページ作りを始めました。

「デリヘル専門ホームページ作成」を看板にすると

急に作成依頼がわんさか来るようになり、おのずとたくさんの

デリヘル開業に携わるようになりました。サービスで

電話受付やドライバーを手伝ったり、女の子の写真を

撮ってあげたりもしていました。儲けたカネで新車の

BMWを買ったりなんていう成功者もいましたが

中には急に入ってきたカネを使うのが惜しくなって

貯めこんでしまい、女の子の求人広告をケチったりして

新人が入らず、電話が鳴らなくなり、閉店、廃業、なんて

のもけっこう目の当たりにしました。あー、こうすれば

「デリヘルは成功するんだな!」

というのが分かってきたのもこの頃です。

デリヘル専門のホームページ作成を

30店以上はやった頃でしょうか

やはり「自分の店をやってみたい!」と

思うようになりました。

元手は節約して貯めた200万円。当時はまさに虎の子でした。

「デリヘルで成功するには
求人で成功すること」

というのを身に染みて見ていたので、まずは人の集めやすい

「人妻専門」でスタートしました。

若くてキレイな女の子を集めて

・・・ができれば苦労はしません。

そんなコは引く手あまた。集めるのは簡単じゃありません。

人妻系=30代以上の女性は当時はまだ人妻店が少なかった

のもあり比較的集まりやすいと考えたのです。

同業者の中には

「オバサンにお客が来るはずねーよ」

なんて悪口や陰口を言う人もいましたが

お客さんの好みなんて千差万別、十人十色。

飲食店だって寿司、ラーメン、フランス料理、焼肉とある

のだからゼッタイ大丈夫(のはず)と思っていました。

最近のコンパニオンさんの一人当たりの採用費

(かけた求人広告費を採用した人数で割った数字)は

通常5万円以上です。

しかしわたしがスタートした人妻店の採用費は

なんと5千円ほどでした。

10万円程度の広告で20人以上採れたのです。

新人が続々入る人妻店は大繁盛しました。

その後、5年をかけて

支店展開・・・現在17支店
フランチャイズ展開・・・全国に約100店
関連事業の運営・・・風俗情報広告サイトやAV制作会社など

と拡大し、年商で35億円ほどの事業に成長しました。

わたしがこの商売で成功できたのは

冒頭に記したように、デリヘルの開業支援を通して

「成功例、失敗例をたくさん見て」

「こうすればデリヘルで成功する!」という

「ノウハウを得てからスタート」したからです。

わたしは今回、

株式会社勝ちスポ出版さんからの取材を受けて

逆に、あらためて自分の成功要因を整理する

機会となりました。

簡単に挙げると

1.無茶なコンセプトでは勝てない

2.求人をサボれば勝てない

3.写真のセンスがなければ勝てない

4.地味さとマメさがなければ勝てない

だと思います。

これらの詳細や、

ほかにも必要なノウハウは本書に記しましたが

どんな仕事でも、考えたり準備を始める前に

「ノウハウを得る」こと

が成功へのいちばんの近道

であることは間違いありませんよ。

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てな感じの文章です。

どんな業種でもノウハウは確かに必要ですね。私もがんばるぞグー!



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